雑記




写真は先日の練習の様子。
みんな力尽きております(笑)


二月になり、今年も研鑽会の時期が近づいてきました。


今年の研鑽会は拡大版の大研鑽会。


研鑽会とは、湘南地域(?)で活動する太鼓グループが一同に会してお互いのパフォーマンスを学びや刺激のために披露し合う演奏会です。


湘南地域と言っても参加団体のほとんどは相洋高校という、小田原にある高校の和太鼓部出身のグループばかりですが、今年は二団体ほど相洋高校和太鼓部出身者以外のグループも出るようです。

たまゆらは結成して間もないころに行われた第一回目の研鑽会から出演しております。


たまゆらにとっての研鑽会はひたすらにたまゆらというグループを内省する場であります。


これまでも研鑽会を通してたまゆらの今を再確認し、いい意味でも悪い意味でも自分達の「変化」を感じ取り、受け入れてきたと思っています。


そしてそれは、パフォーマンスに限った話ではありません。


もしこの先、たまゆらが自分達の変化を受け入れることが出来なくなる時が来るとしたら、それはきっとたまゆらというグループが終わりを迎える時でしょう。


さて、今年の湘南打楽大研鑽会は、南足柄文化会館小ホールにて。

各団体の演奏は12時からスタート予定です。
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