3年ぶり

こんばんは。

お久しぶりのブログ。最近さぼっててすいません。

何気に楽しみにしてくれている人がいるとかいないとか(笑)?

またちょくちょく更新できるようにがんばります。

ここ一ヶ月くらいはウチーダが実習でぜんぜん練習に参加できなかったり、それぞれにいろいろ忙しかったり、ポニーがベトナムへいきなり逃避行しちゃったりで(!?)フルでメンバーが集まることが少なかったですが、なんとか活動は順調にしておりました。


昨日は3年ぶりに平塚市立岡崎小学校にて演奏。

そう、3年ぶりです。

3年前のたまゆらは、まだ活動を本格的には行っておらず、継続的な練習も皆無でした。

「なんか演奏してほしいって話があるから、仲間を募ってとりあえずやってみる?」

といった形でいくつか演奏依頼を引き受けては、単発の練習会をして、演奏ということをやっておりました。


機材は借り物の太鼓ばかり(大変お世話になりました!!)で、自前のものはワタシの桶太鼓1台とチャッパ、それから京平とフミさんの笛くらい。

演奏するなら曲とグループ名は必要だということで、用意したのは「ほんの一瞬、つかの間」という意味をもつ「たまゆら」というグループ名。

単発で継続性のない突貫工事的なグループにぴったりだと思い命名(笑)

曲は必要に迫られなんとなーくできた「たまゆら」と「タクラマカンの馬」、「あかつき」の原型ともいえるリズムに乗せた「ホーハイ節」。そして永遠のスタンダードナンバー(笑)の「寄せ囃子」。

あのころは「本当は太鼓をやりたい」って想いを抱えながらも、どうしていいか分からなかったり、本当にできるか不安だったり、やるならばそれなりのグループにしなくてはいけないというプレッシャーだったりと、色々なものと葛藤していました。


そしてなにより「自分がいまさら和太鼓に関わって、何ができるのか?」

その問いこそが、一番の大きな壁でありました。


この3年間、どうにかこうにかやってきた中で、グループは「たまゆら」から「湘南打樂たまゆら」へ。

メンバーは5人から8人に。そして曲も楽器もずいぶん増えました。

消極的かつ皮肉のこもった意味でしかなかった「たまゆら」というグループ名も、今ではその意味合いを変えました。


たまゆらは確実に大きく、そして面白いグループになったはず。

そんな演奏を思い切りしたい。

そう勝手に考えながら、昨日の演奏に臨みました。



岡崎小学校で、当時たまゆらの演奏を見てくれた1、2、3年生の小学生たちは、4、5、6年生。
そこにはじめましての1、2、3年生も加わり、全校生徒の前での今回の演奏。

真剣に聴き入ってくれたり、笑顔ではしゃいでくれたり、口をあけながら唖然として聴いてくれたり、不思議な身振りでトカゲの7拍子を追っかけてくれたり(笑)

本当に楽しい時間がすごせました。とてもうれしかったです。


そして何より「また来てね」の言葉に、

「ああ、これからもどうにかこうにかがんばっていこう」

そんな風に思いました。


岡崎小学校の生徒の皆さん、教員の皆さん、PTAや地域の皆さん。

昨日は本当にありがとうございました。また、いつかお会いできることを楽しみにしております。

そのときは、またひとつ成長したたまゆらをお見せすることができたらと思います。


さあ、2010年もあと残すところ1ヶ月ちょい。

まだまだ忙しくなりますが、がんばります!!





















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