this is ZA ONDEKOZA その壱

先日、鬼太鼓座の大井町公演観てきました。

大井町と言ってもね、東京じゃないのです。
我らサラリーマンの憩いの街、大井町とは違うのです。晩杯屋もありません。

神奈川県の足柄上郡というところ。
地図だとこの辺。



まあ田舎です。
けどほとんどのたまゆらメンバーにとっては東京の大井町よりもこちらの方が馴染みがあるのではなかろうか。

まあそんな前置きはさておき…

鬼太鼓座です。



言わずと知れた和太鼓集団。
現代和太鼓の歴史を語る上で避けることの出来ないグループです。鼓童やtaoは知らなくても鬼太鼓座の名前は聞いたことがあるって人は多いのではないでしょうか。

私が青春時代、大好きだったグループでもあります。富嶽百景のビデオやアメリカ公演のビデオは本当に擦り切れるくらい見ました。

実は今、そんな鬼太鼓座で知人が太鼓を叩いております。



鬼太鼓座の木下直人くん。
私が卒業した相洋高校和太鼓部の三つ下の代の部長だったのが彼です。今回はそんな彼の地元での凱旋公演ということもあり、観に行ってきました。



個人的には鬼太鼓座のステージを観るのは10年ぶりくらい。さらに木下くんに会うのも7年ぶりくらい。

久しぶりに会えて嬉しかったです。
そしてもちろん公演内容も素晴らしかったです。

今も変わらぬ、これぞ鬼太鼓座という曲達を演奏する姿を見て、彼が7年前くらいに言っていたあることを思い出し、胸が熱くなりました。



カッコいい鬼太鼓座をありがとう。
そしてまだまだこれからを楽しみにしております。

























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