タマユライブ4をふりかえる①

さて、誰が見てるかこのブログ。

先日のライブでは沢山の写真を頂いたので、当日の様子を振り返ってみたいと思います。

まずはリハの様子。



しっかり仕込んでおります。



曲の最終調整にも余念がない。

と思いきや…?





なんか遊んでます…。

そんなこんなしてる間に、ロビーにはお祝いのお花が。









他にもお祝いの御品を沢山いただきました。皆様本当にありがとうございます。


エントランスにはメンバーによる入魂のウェルカムメッセージ。



プログラムもメンバーの自作です。




そしていよいよ本番です。



いってきます!
と、余裕の表情ですが、みんななかなか緊張しておりました笑



さて一曲目。

真っ暗闇の中に拍子木(今回のために購入!)が鳴り響き、「裏囃子」がスタート。

下座音楽をイメージしたので真っ暗です。打つのも幕裏です。このイメージの曲は今後も色々勉強して増やしていきたいです。ちなみに今回は着到というお囃子をモチーフにして作曲しました。


そして掛け声とともに明るくなり、二曲目の「宇宙の音」がスタート。



もともとは『はらから』というグループの曲ですが、3年くらい前からたまゆらでも取り組んでいます。取り組み始めた当初から若手メンバーを配置し、技術向上の為に取り組んできました。

私も沢山のことを学んだ思い出深い曲です。それは今回演奏したメンバーにもいずれ同じことが言えるようになると思います。



お次は桶胴のイントロから始まる今回唯一の篠笛を用いた曲、「舶来」





曲のイメージは海賊っぽい感じ!とメンバーに言い続けてたらなんとかそれっぽくなりました。何となくタイトルもそのままつけようとしたら猛反対されたので結局「舶来」というタイトルになりました。

とある国の音楽をイメージして作曲したのですが、わかる人にはわかったようなので良しとします。篠笛初心者2人の笛の出来は…。


そして4曲目。

昨年作曲し、すでに我々のスタンダードナンバーとなっている「輝」です。



さすがに場数を踏んでいる曲だけあって、メンバーそれぞれの安堵感がほとばしっていました笑






気持ちよく打ち終わったところでMCへ。
私から今回の公演に対する想いを話させていただきました。

と、いったんここまで。
②へ続く!


























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