#引退公演

お久しぶりです。

久々にブログを書くモチベーションが湧いたので、冷めないうちに書いておこうと思います。

本日は相洋高校和太鼓部24代目引退公演「打ち込むべし」を観に小田原まで行ってきました。

私自身は相洋高校の演奏を拝見するのは久々で、なんだかんだちゃんと観るのは2年か3年ぶりくらいだと思います。

久々に観て、やっぱいいいなあ。
高校生がキラキラしてて素敵だなあ。
熱いなあ。部活っていいね!青春だね!

という思いにさせられます。
あ、まだ見たことない人は是非一度足を運んで観てください。

太鼓を叩く部員たちは高校生なので、毎年毎年3年生が引退して、新たな1年生が入部して…というのを繰り返します。
で、引退公演ってわけなので、今回が今年の3年生のラストステージでした。

今年の卒業生は24代目。
はい。私は実は同部の12代目です。

はい。そうです。一周しましたね…(笑)
まあ、そんなことはどうでもいいことなんですが、ちょっと衝撃的でした…。

今年の引退する3年生はとても元気が良くてまとまりのある演奏をする印象を受けました。曲間に挟まれるMCでも、それを強く感じました。

私は何度も引退公演というものを拝見していますが、終演後の彼らの汗と涙でくしゃくしゃになって笑顔を観ると、毎度毎度「本当に良かったね!3年間お疲れ様!」という気持ちになります。

彼らにとって最高の舞台であること。

それが何よりですね。

2015.7.19















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